コスモエコパワー株式会社の採用メッセージ
Let's solve with us

日本のエネルギー問題をわたしたちと一緒に解決しませんか

日本のエネルギー問題を
私たちと一緒に解決しませんか?
コスモエコパワーは、風力発電がまだまだマイナーだった時代から、
「日本のエネルギー問題に正面から取り組みたい」といった
気概を持って取り組んできた会社です。
会社の事業が、毎日の仕事が、
「地球環境の改善につながる」という体験を
私たちと一緒に共有しませんか。
そんな思いを抱いた方、是非当社の扉をたたいてください。

役員メッセージ

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 橋川 さゆり

(エンジニアリング部副担当 事業開発部副担当 事業開発部長)

地図に残る仕事。

風力発電所を示す地図記号 が出来て15年、風車は電気を供給する力強い存在になってきました。

事業開発部とエンジニアリング部は、一体となって国内陸上での新たな風力発電所を稼働させる立地開発を主業務として担う部署です。場所探しから地権者・利害関係者・許認可権者との交渉・合意形成、安全で価格競争力のある調査・設計・建設を達成して、発電所の運転・保守管理部署へ発電所を引き継ぐまで、約10年を要します。タフな仕事ですが、完成した時の達成感はなにものにも代え難く、地域と築いた信頼関係は自信と自己肯定に繋がります。

政策渉外室は、再生可能エネルギーが主力電源と位置付けられた今、風力発電事業環境はダイナミックな動きとなっています。その変化に先んじて、当社にとって業界にとって望ましい制度政策を実現するため、業界における発言力も活かし活動しています。

諦めない心、そのための探究心、向上心、闘争心、良心、率先して働く人であるよう期待しています。

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 新井 憲法

(洋上エンジニアリング部副担当)

洋上風力発電事業の事業者として選定されるべく、公募に望んでいます。

その業務内容としては、指定された海域での風況調査・海底地盤調査を通じて最適な風車選定・風車配置での発電量算出や風車基礎形状の選定を行います。また、海底ケーブルや陸上送配電設備の検討、一般送配電会社と系統の接続契約を行い、洋上風力発電設備全体の建設費の積算やサプライチェーンの構築を検討します。洋上風力発電事業の事業規模は、大きくプロジェクトファイナンスの採用や多数の事業者との合同会社設立・運営が必要であり、多くの許認可やたくさんのステークホルダーとの合意形成も求められています。

事業者として選定された後には詳細調査・詳細設計を行い、最終投資判断を行います。その後風車・EPCI会社等への発注を行い工事を実施し、最終検査完了後運転開始となります。

このようなプロジェクトを遂行するためには、全体を俯瞰したプロジェクトマネージメントと個々の専門技術との融合が欠かせず、関係者が一体となったチームにて業務に取り組んでいます。

洋上風力発電事業は日本ではまだ経験者も少なく始まったばかりであり、関係者も手探りで進めている状態です。当社にご縁がありいっしょに働いて頂ける方には、チャレンジ精神を持って自ら新しいことに取り組んで頂きたいと思います。また関係者と円滑なコミュニケーションを図り協力して公募を勝ち取って皆さんと日本の海に風車を建設したいと思います。

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 長瀬 啓哉

(技術管理部副担当)

皆様近くで風車を見たことはありますか。

なかなか普段近寄ることがない山の上や海岸などにありますが、近くで見るとかなり高く、近くで見るとりっぱな機械構造物です。風車は、大きさ、風の強さにもよりますが、1基の発電量は数千世帯の家庭の電気を作り出す、りっぱな発電設備です。

そんな風車を全国に持ち、運転(O)とメンテナンス(M)を行っているのが技術管理部です。

コスモエコパワーのOM部隊は、風車大好き人間の集まりで、どんな種類の風車も自分たちで維持管理してきた高度な技術を持つメンバーで構成されています。

今後は、陸上風力に加え洋上風力を推進していきます。海上にある数多くの風車を船やヘリコプターなどを使用し管理する、技術管理部では新しいOMの世界を検討しています。収益に直結する風車を維持管理すること、我々が長年培ってきた技術を基に新しい世界を作り出すこと、そんな世界であなたの技量を生かしてみませんか。

新しい事に前向きに挑戦する意欲がある皆様、ぜひ我々とともに新たなOMの世界を作っていきましょう。

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 久森 一輝

(経営企画部担当 経理部担当)

風力を取り巻く事業環境は、陸上風力のFIT入札制度への移行や洋上風力の公募制度など大きな変革期を迎えており、当社は陸上・洋上ともに開発を推進すべく、体制・組織の拡充を図っております。

その中で、経営企画部は組織の扇の要としての業務(投資計画や事業計画策定等)、ファイナンス戦略等を広範に担っております。

上述したように風力事業は大きな変革期を迎え、より競争力が求められる状況にあります。その状況下、何よりもチャレンジ精神旺盛な方で、自己研鑽に努め、会社の成長を支えて頂ける方を求めており、その他、物事を俯瞰して見る力や担当業務によっては高い専門性などが必要だと思っております。

経理部門は会計・税務の専門的な知見を持ち、税務申告等や財務諸表の作成等幅広く業務を行っています。その他にも経営層が意思決定するにあたっての経営サポートを担っております。

専門的知見からは、年々変化する会計・税務制度にタイムリーに対応するために、現状・将来影響を確実に把握し、会計・税務戦略の観点から経営へ提言を行うことが求められております。

一定の経理業務の知識を持ち、ベースである業務は勿論の事ですが、会社内での経理部門の更なる価値向上に寄与できるような行動力・達成力を存分に発揮できることを期待します。

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 高橋 孝輔

(洋上風力開発部副担当 洋上プロジェクト副担当)  

当社は洋上風力発電事業を実施する部署において、該当海域での公募で選定され、20年以上に渡って事業を継続していくために様々な業務を行っています。

調査・開発業務では、該当地域のステークホルダーの方とのコミュニケーションを丁寧に行いながら、当社への御理解を深めていただく活動をしています。
また、新規候補地の探索、調査も重要な仕事です。

EPC(Engineering, Procurement, Construction)業務では、洋上風力発電の設計、調達、建設を自社及びパートナー企業等と共に推進しています。O&M(Operation、Maintenance)業務では、洋上風力発電所運転開始後に発生する仕事のためにプランニングと体制作りに取り組んでいます。

再生可能エネルギーの潮流は世界的な流れとなっていますし、日本政府も2040年に30~45GWという意欲的な目標を掲げています。しかしながら、日本においては本格的な洋上風力発電は始まったばかりです。全ての業務とも明確な成功事例があるわけではなく、海外事例や当社が陸上風力発電で培ったノウハウを元に、自分達で新たな事業を作り上げていく大変さと面白さが併存しています。好奇心と挑戦心がある方にとって、刺激的な会社であると確信しています。

コスモエコパワー株式会社の取締役

取締役 小櫃 秀一

(人事部担当 総務部担当 人事部長)

人事部、総務部を担当しております、小櫃(おびつ)と申します。

当社は昨年来、洋上風力を中心とした業容拡大に伴い、人事部における採用活動も非常に活発化しており、これに合わせ、人事制度も昨年度より大幅に見直し、ひとりひとりの社員が志を高く持って日々の業務を遂行できるよう、制度の定着、運用面のフォロー等に邁進しています。

また当社はコスモエネルギーグループのこれからを担う、戦略的事業に位置付けられており、社員も様々な経歴、職歴を持った人材が集まっています。こうしたある意味、異質なメンバーがひとつひとつの事業に力を合わせて取り組んでいけるよう、社員の一体感を醸成していくことも人事部の大事な役割となっています。

総務部においても人事部同様、社員が働きやすい職場づくりを目指し、オフィスレイアウトの見直しといったハード面の改善から、各種規程の管理や足元ではコロナ対応といったソフト面の運用まで、非常に幅広く取り組んでいます。昨年度より全社統合型のシステムを導入し、業務の効率化も推進しています。

両部署に共通して言えることですが、各種法律や制度についての見識を持ち合わせていることも然ることながら、一方でそういったルールやこれまでの前例が通用しない中で、他のメンバーと知恵を出し合いながら如何に柔軟な発想で業務に取り組めるかが大きなポイントになるかと思いますし、またそういった人材を引き続き採用できるよう、頑張っていきたいと思います。

コスモエコパワー株式会社

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