風車に魅せられて
異なる道から集まった若手社員たちの挑戦

Q.コスモエコパワーに入社を決めたきっかけは何ですか?
岩下:以前の会社はガス会社で、インフラ系っていうところにこだわりというか、そんなところがあって。
インフラ系で仕事を探そうってなったときに、コスモエコパワーが「再生可能エネルギー」っていう、これからどんどん発展していくんだろうなっていう業界にあって。
その業界に飛び込んで、再生可能エネルギーの発展に貢献していきたいなっていう想いがあって、入社を決めました。
佐藤:自分は、友人がコスモエコパワーに先に働いてまして。
その友人があまりにも楽しそうに仕事をしているので、それがもう自分としては「楽しく仕事できる」っていうのは魅力的だなと思って。
風車っていう、自分が知らない未知の業界だったので、ちょっと挑戦してみたいなと思って、自分は入社を決めました。
酒井:僕は一応、新卒で新入社員として、大学を卒業してうちの会社に入りました。
どこの会社に入ろうかなって探してた時、コスモエコパワーは風車の事業者として電気の売電をしているところから、メンテナンスもしている会社で。
入社の面接をした時に、うちの会社の眞鍋さんという方が、面接の中でちょっと冗談まじりに「君はこれからパワーカーブのように成長していくよ」って言ってくださったのが、私の中ではすごいクリティカルな冗談で。
最初、もう勢いよく上に上がって成長できるっていうところが、すごい当時の自分には刺さって、「面白い冗談を言う人がいるな」と思って、そのままなんとなく流れでうちの会社に入社してみようと思って。
今も楽しく仕事できてるかなと思います。
蛯名:元々電気を専攻していて、再エネ業界に興味があって。
在学中も自分で調べたり勉強したりしていて、自分の学校に求人が来て、その会社を調べてたらコスモエコパワーがあって。
風力発電一本でやってるっていうところに興味を持って、調べてたら「いい会社だな」と思って、そのままエコパワーを受けて、受かって、入社したっていう感じです。
Q.風車の好きなところを教えてください
岩下:言っても、自分は皆さんみたいに本社でいろんな風車を触る部署にいるわけじゃなくて、私は地方事務所なんで、日立っていうメーカーの風車しか触ってこなかったんです。
日立の風車っていうと、たぶんほぼ唯一のダウンウィンド方式を採用してる風車なので、羽根がある側から風を受けるんじゃなくて、羽根の後ろ側から風を受ける形になってるんです。
でも発電容量もそこそこ大きいですし、コスモエコパワーの中での風車の利用可能率っていうのが90%〜95%を超えてきてるんですけど、そういうところにも少なからず貢献できている、いい風車だなというふうに思います。
蛯名:あんなに高いところで、あんなにデカく回っているのが、そもそも風車しか存在しないし。
自分が作業し終わった後に運転かけて、それがまたビュンビュン回り始めるのが、すごいやりがいを感じて。
それが好きだなって思います。
佐藤:本社でいろんな風車、Miconだったり、GEだったり、SGREだったり、Dewind、日立、Vestas、いろいろ登ってきて。
その中でやっぱVestasかなって。なぜならなんですけど、その中に入った時ですよ、やっぱあまりにも広すぎて。
広いだけなんです、理由は(笑)。
自分の好きなのは、やっぱり機械的なものが好きなので。広いところに大きい機械があるだけでも、すごく「Vestasいいな」って。自分にとっては、それが一番の魅力的な風車だなって思いました。
酒井:僕はもう、ただ単に見た目が好きなタイプで。
普通に山の上とかによく建ってたり、海岸沿いとか風車が立ち並んでいる姿がもう美しすぎて。
映画にも出た、見た目が美しいっていうのがどうしても一番好き。
人間が建てた建造物で、あんなに速く回るもので、かつあんなに高いところで速く回るっていうのが他にない。
ジェット機が回ってるぐらいの速さなんですよ。
そんなものを人間が制御してるっていうところもすごいなと思いますし、その仕事に携われてるなって思えるのも嬉しいし、誇らしいなと思います。

Q.コスモエコパワーで若手社員がキャリアを築く上での魅力は?
岩下:さっき酒井さんがおっしゃってた、自分で発電して、売電して、メンテナンスまでやってるっていうのが、業界的にも少なくて。
うちの特徴だと思いますし、やっぱりそういうのを全体を通して見ることができる会社にいるっていうのは、一つの確かな財産になるのかなって思います。
酒井:若いうちにしかできない作業が少なからずあって、それが自社で完結してできる。
転職する必要がないっていうのは、いいところなのかもしれないですね。
岩下:部署を異動すれば、他の会社だったら「風車のメンテナンスやりたいんだ」ってなったらメンテナンス会社に行かなきゃいけないし、逆に「風車を建てたいんだ」ってなったらオーナー側に行かないといけない。
でも、そういうのが1個の会社で完結してるっていうのが、うちの大きな特徴になっていると思います。
酒井:やってみると、いろんな分野の知識が必要で。知識は、電気もそうだし、機械もそうだし、油圧もそうだし。
それこそシステム系・ソリューションとかもあるし、土木もあるし。
もはやいろんな人が挑戦できる環境ではあります。
「自分はこの分野を専攻してたんだけど、それを活かせるかな?」っていうときに、意外にコスモエコパワーだと「それあると助かる!」みたいな。
化学系の人が入ってくれると、「すごいありがたい!」ってなる。ちょっと化学関係あるのか?って思うけど、意外とどこかで関わってくる。
岩下:私なんかは、前はガス屋で。
佐藤さんは?
佐藤:設備管理もやってました。
岩下:結局、風車という未知の分野に飛び込んできて、これだけ活躍していて。
佐藤さんはもう、大型工事ばんばんやってますしね。
佐藤:大型工事やってます!
岩下:そのために必要な資格も取って、チャレンジして、仕事につなげてるような感じ。
佐藤:チャレンジしやすいですよね。
酒井:その人に合った、自分の向いてるところでチャレンジできるっていうのが、一番良いところかもしれないですね。

対談動画
対談のフルバージョンを動画で公開中!
ぜひ、ご覧ください。