コスモエコパワー株式会社のレジェンド×ネクスト – THREE

レジェンド×ネクスト – THREE

TALK

風車操作も、地図に残すことも。
ここでしか得られないキャリアがある

Q.入社してから身についたスキルは?

窪田:「第六感」。何か作業とかやってて、「あれ、これおかしいな」って思うと何かしらブレーカーを落とし忘れてたりしてるんで。何かしら忘れた時、違和感がすごい感じるように作業中とかになったなっていうのはとても思いますね。

竹内:今、窪田さんはO&Mの仕事で実際に風車を触ってるからだと思うんですけど。いろいろな仕事をしてる中で自分で手順は全て把握できているから、少しでも「抜けてるな」っていうのが「第六感」で分かるようになったということですか?

窪田:「手順も覚えてない時もあるんで、そういう時は要領書を持ってたりして、思い出しながら確認しながらやるようなことは気をつけてはいるんですけど。たまに要領書を「ちょっといっか」とかって時は、「あれ?でも何か忘れてるな?」って思う時はありますね。

竹内:「つながる力」っていうことで言うと、私は風力発電所を新しく色々な地域で開発していこうという事業開発部っていうところでやってるんですけど。地元の人だとか会社の様々な部門の皆さんと一緒にその仕事を進めて繋がっていったり、社外の協力する人達と「つながる」っていうことは、今までの人生の中でも物凄くそこが自分の元々あったものよりも強くなってるような気がします

窪田:開発するにあたって、どういう人たちと一緒に会話したり話したりする機会が多いんですか?

竹内:まず地元の関係者っていうと本当に多様な方々がいらっしゃるんですけど。それは住民だったり、役所の方、もしくはその場所に土地を持ってるような人たちと話すんですけど。農家の方もいれば漁師さんもいるし、公務員の方もいるし、本当に色々な皆さんと話すので。自分がどういう人間かっていうのをきちんとアピールするために、まずは笑顔で、笑顔で皆さんとまず話がスタートできるようにってことはいつも気にしながらやってますね。人の話を聞きながら関係性を作りながらってことは常に意識してやってますね。

Q.自分のこれまでの仕事で誇れることは?

窪田:「地図に残せた」っていうのは?

竹内:「地図に残せた」っていうのは、私たちこの風力発電を開発するという部門からすると、自分が携わった風力発電所が実際に何もなかった地図のところに風車の記号で残せたっていうのは。新しいものを作り出せたっていうことが自分の中で誇れること。さっきもありましたけど、それは「つながる力」でまさにやれたことだと思うので。形にするっていうことをみんなとできたっていうのが自分の今残せたことかなと思ってます。

窪田:いろんな人が協力していって、風車が建つってさっきおっしゃってましたけど。地図表とかにもいろいろな記号、風車の記号もあるんでしたっけ?

竹内:昔は送電鉄塔のマークと同じような形で扱われたりしてたんですけど、日本の中で風車が増えてきたんで、風車専用のマークが今できて地図に載るようになってます。

窪田:それはいいっすね、地図に残せるって。

竹内:まさにみんなとやってることなんで。

窪田:そうですね。
実際に「風車操作」誇れること。

窪田:風車操作したことある人ってなかなかあんまり操作した人って関わってる人じゃないと操作できてないなっていうのは、風車停止したり、ピッチ操作であったり、やれてる人やったことある人っていうのは少ないんじゃないかなと思って。

竹内:あの大きな風車を一瞬にしてボタン一つで止めちゃうっていうこと。

窪田:そうですね。それも全然できるんで、一つのボタンを押して運転することもできるので。

竹内:うちの会社の中でもどんどんスキルを磨いて、一番操作がうまい人になっていくでしょうね。

窪田:ボタン一つだけで、ボタンが。

竹内:はい、そうですか。

Q.辞めようと思ったこと、または落ち込んだことがある?

竹内:「作業中」すごくまとまってますけど、その心は?

窪田:もともとお腹がすっごい弱くて、もう風車登ってる最中にお腹痛くなってることがあるんですよ。

竹内:大変。

窪田:大変です本当に。そこは仕事しててキツイなーって。作業中のお腹の痛さはちょっと勝てないっす。

竹内:これは薬飲むとか、腹巻きをするとか。

窪田:多分薬飲むのが一番なんだろうなと思いながら。

竹内:確かに風車の中に一回入るとエレベーターで上って何分かかかって、風車の中で作業する。確かに一回降りるっていうのもひと作業になるんで、そこの緊張感があるってことですよね。

窪田:ドキドキと、自分と競争してるところとがあります。
竹内さんは「辞めようと思ったことはない」「落ち込んだら走る」

竹内:そうですね、この仕事をして、この会社に入って辞めようと思ったことは、自分自身は正直本当ないです。やっぱりうまくいかなかったり難しいことがあったりっていうのは、それは仕事をやってる中であったりしますけど。私自身は気分転換のために、会社のメンバーと月に1回皇居で走ってその後飲んでみたり、週1回区民プールとかに1人で泳ぎに行って、無心で体を動かすってことでリフレッシュして、次の日からまた元気に働こうってことを続けてます。

窪田:結構アクティブな活動。

竹内:そうですね、元気に働くためには適度に疲れて、そして体力もつけながらっていうことでやってます。体を動かした後のお酒も好きなんで、それもまたいい気分展開になってるのかなと思ってます。

Q.もし入社していなかったら、いま何をしていると思いますか?

窪田:「海のそばで」って

竹内:私、学生時代からずっとサーフィンをやってて。エコパワーに入るときも風車ってたぶん海のそばで建てるんだろうなっていうことで入るぐらい、海のそばで働けるといいなっていうのがもともとあるんですね。なので、もしエコパワーに入ってなければ海のそばで何やってるかな。分からない、カフェをやってるのか何でしょうね、海の家を運営するのか、毎日波をチェックする人か分かんないですけど。海のそばで暮らしたいなていうのがあります。今私は埼玉に住んでいるので、将来は湘南とかいけるといいなっていうのは最近思ってますね。

窪田:ゆっくり海を見ながら散歩したり。

竹内:夢ですね。

窪田:走ったり、それこそウォーキングしたり。

竹内:走りたい。

窪田:最高じゃないですか。

竹内:そうなんですよ。
インフラ」っていうのはどううことですか?

窪田:この会社入ったのも風車だったり、風力発電っていうのは電気生むので。人間生活するにあたり電気が必要じゃないですか。他にも移動したりするのでも、何かしら人が移動するってことはこれからもなくならないのかなって。自分あとまだ40年ぐらい働くとは思うので、それまでなくならない会社だったり業界っていうのがよかったな。

竹内:でもインフラっていうと、この風力発電も無くならないものということのインフラとして選んだということですか?

窪田:そうです。

竹内:風ってなくならないし、その風車が回るのはいつもメンテナンスしてくれてるからだと思うので。まさにインフラで社会を支える仕事を今されてるんでしょうね。

窪田:そうだと願ってますね。

竹内:間違いない。


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