コスモエコパワー株式会社の働く人について:佐伯 優也

事業と経営をつなぐ存在として、 洋上風力という未来に向き合う

2021年入社

経営企画部

佐伯 優也 SAEKI MASAYA

海に囲まれた日本だからこそ、洋上風力に可能性を感じた

コスモエコパワー株式会社 佐伯 優也

就職活動では、環境と経済を両立できるエネルギー業界を志望していました。中でも洋上風力については、海に囲まれた日本においてエネルギー自給率の向上に貢献できる重要な分野だという思いがあり、強い興味を抱いていました。 

でも、当時は風力業界について詳しい知識があったわけではありません。そこで、まずはJWPA(日本風力発電協会)の会員リストに掲載されている企業を一つひとつ調べることから始めました。その中で、業界内での高いシェアと実績を持つコスモエコパワーのことを知り、興味を持ったのが入社のきっかけです。 

入社前は、一人ひとりが一から十まで全てをこなしている職場をイメージしていましたが、実際に働くと、各分野のエキスパートが連携しながら事業を推進するチームワークの文化が根付いている会社だということがわかりました。 

また、地域とのつながりをとても大切にしている会社だということも、入社後に気がついたことの一つです。入社当初は、私自身も洋上風力発電の開発に携わっており、直接、地域の方々と接する機会もありました。そんな方々からいただく言葉のほとんどが、コスモエコパワーの事業を肯定的に受け止められていることを感じさせるものでしたね。さまざまな場所での開発に丁寧に取り組んできた企業の姿勢や文化、そしてそれに対する地域からの信頼を感じました。 

全体を俯瞰しながら、会社の意思決定を支えるやりがい

コスモエコパワー株式会社 佐伯 優也

現在は経営企画部の企画グループに所属し、中期経営計画の策定と資本予算の調整・統制、取締役会や全社戦略推進会議の事務局運営、そしてコスモグループとの窓口業務などを担当しています。関わるプロジェクトの状況を把握し、自社の上層部やコスモグループの「次の意思決定」につながる情報として、提供することが主な役割です。 

会社全体の動きを俯瞰しながら多様なプロジェクトに関わる中で、自分自身の成長を日々実感できることが、この仕事の魅力。常に高いレベルのアウトプットを意識し、関係者それぞれの立場や目的を理解した上で、最適な形で情報を整理・伝達することを心掛けています。 

経営企画の仕事をするようになって考え方が大きく変わったのは、それ以前よりも開発や経営について、より大きな視点で見たり、考えたりする意識が身についたことです。個別プロジェクトの進捗だけではなく、事業や会社経営全体の「最適」を意識するようになったことで、視野が大きく広がりました。 

コスモエコパワー株式会社 佐伯 優也

事業と経営をつなぐ存在として、洋上風力の未来を切り拓く

洋上風力の開発フローをさらに細かくブレイクダウンし、その一つひとつへの理解を深めながら、ビジネスとして確立していくのが今後の課題です。そのためにも、経営企画という立場から俯瞰的に関わってきた経験を活かしながら、それぞれの現場とより深くつながっていく必要があると考えています。 

さらに将来は、洋上風力の開発に携わった経験、そして、経営の基礎知識の両方を強みにしながら、事業と経営、技術とビジネスをしっかりと結びつけていける存在になりたいと考えています。 

今後の成長が期待される分野の最前線で、責任感と熱量を持って働く仲間たち一人ひとりとつながりながら、再生可能エネルギーの未来を切り拓いていきたい。そんな思いが、今、この仕事をする最大のモチベーションになっています。 

コスモエコパワーには、自分の役割に責任を持ち、主体的に業務に取り組んでいる社員が本当にたくさんいます。再生可能エネルギーという成長分野の中で自身も成長したい方には魅力的な環境だと思います。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

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