コスモエコパワー株式会社(代表取締役社長:野倉 史章)は、2026年8月10日(月)、11日(火)に、北海道島牧村本目地区で開催
された本目神社例大祭に参加しました。
当社は、島牧村内各地区で開催される祭事への参加を通じて、地域の皆さまとの交流を深めており、本目神社例大祭を含め、今年度は計8件の祭事に関わらせていただいています。
本目神社は、本目地区の開拓とともに歩んできた歴史ある神社であり、地域住民の皆さまによって長年大切に受け継がれてきました。例大祭では、神輿渡御に加え、北海道の伝統芸能である松前神楽が奉納されるなど、地域の歴史や文化を今に伝える重要な行事となっています。
今年の祭典では、当社事業開発1部の富岡 理玖が、祭列の先頭に立つ「猿田彦」を拝命しました。猿田彦は、神様の道案内役として
神輿や祭列を先導し、祭礼が安全かつ円滑に執り行われるよう導く重要な役割です。
祭典関係者によると、これまで猿田彦は本目地区の方々が代々務めており、地区外の人が任命されることはなかったとのことです。
そのような中で、富岡が猿田彦を拝命し、宵宮祭・本祭の2日間にわたり大役を務めました。これは、当社の日頃の地域活動や地域
との関わりに対し、信頼を寄せていただいた結果であると受け止めています。
また、当社社員は神輿渡御にも参加し、地域の皆さまとともに祭礼を盛り上げました。当日は、小・中学生やその保護者を含む約50名が参加し、地区を巡りながら各所で音楽に合わせたダンスを披露するなど、世代を超えて地域文化が受け継がれている様子が見られました。
当社は、島牧・黒松内ウィンドファーム事業の検討を進めるにあたり、地域との対話や交流を大切にしています。今回の例大祭への
参加は、本目地区の歴史や文化への理解を深めるとともに、地域の皆さまとのつながりをより一層深める貴重な機会となりました。
今後も地域に根差した事業者として、地域社会との信頼関係の構築に努めてまいります。

<当社社員が祭列の先頭に立つ「猿田彦」を務めました> <当社社員が祭列の先頭に立つ「猿田彦」を務めました>
<快晴の下、本目神社例大祭は行われました>
<地元の方と記念撮影>
